平成20年度埼玉県薬事衛生大会の開催
薬事衛生思想の一層の普及高揚を図るため、薬事関係者が一堂に会して執り行われる「第37回埼玉県薬事衛生大会」が去る10月31日『主催 埼玉県と埼玉県薬事団体連合会』埼玉会館小ホールにおいて、受賞者を始め、多くの来賓のもと盛大に開催されました。
始めに主催者を代表致しまして、埼玉県副知事(岡島敦子 様)と薬事団体連合会会長(鈴木忠義 様)より、「薬と健康の習慣」に合わせ県内で保健衛生業務等に携わり、ご功績を残され表彰された皆様には感謝の言葉が述べられ、また、ご来賓の皆様にはご祝辞を頂戴致しました。
その後、恒例となりました特別講演では「心臓震盪と救命手当て」と題して、埼玉医科大学総合医療センター救命科(ER:Emergency Room)准教授 輿水 健治先生より講演がありました。
講演にあたり輿水先生から「心臓震盪」と言う聞き慣れない言葉の意味について詳細な説明があり、いわゆる突然死として取り扱われる約8万人(年間)のうち心臓に原因があるもので心臓突然停止が約60%、心室細動(心臓が停止する不整脈)が約70〜80%、従って年間3万数千人が心室細動で死亡、このことは、年間の交通事故の3倍にあたるとの事でした。
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会場入口 |
舞台正面 |
特別講演 |
なお、特別講演の概要につきましては、輿水先生のご厚意により「PPT」でご覧いただけます。









