埼玉県医療機器工業会平成20年度総会記事
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会長の挨拶 |
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監査報告(新井監事) |
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司会(川崎総務副委員長) |
埼玉会館に10:40頃から埼玉県医療機器工業会の会員が集まり始めた、というのは埼玉県内の医療機器を製造する会社が所属する工業会の平成20年度の総会が開かれるからである。会場は埼玉会館3Cで約80名から100名ほど入れる会議室で開会された。10分ほど前には会長をはじめ埼玉県保健医療部薬務副課長の矢武真行氏を始め工業会の理事たちが準備態勢も整えて出席者の揃うのを待つ状態で少し緊張した雰囲気である。
工業会が19年度の一年間活動してきた会務報告と決算報告、平成20年度の事業計画と予算の承認を会員から得るための総会である。式次第に従い時刻どおりに司会の工業会総務副委員長の川崎隆幸氏の開会の辞から始まり、た、会則により総会成立の宣言が行われた。
はじめに、工業会会長である藤本登志治より、今回行うはずであった研修会と一泊見学会の取り止めとなった経緯等についてお詫びと今後の工業会のあり方や会員相互の発展に繋げなれるような事業計画等の実行に努力する旨の挨拶が行われ、会員に対する熱い思いを伺わせる内容であった。
引き続き、埼玉県保健医療部薬務課副課長の矢武真行様から当工業会の薬務行政に対する協力に感謝の言葉と、最近の薬務行政の対応に薬務課内の内部体制も変えて取り組んでいる様子や、医療現場での機器取り扱いの不手際問題の一例などを通して貴重なお話を伺った。
挨拶を頂いた後、本題の総会へ議長選出から入り会則に従い藤本会長の議事進行で、事務局(新井様)より第一号議案の平成19年度会務報告並びに決算報告がなされ、監事の新井理事から「適正に処理されていることを認める」監査報告がなされ、会員の承認を拍手でいただいた。引き続き平成20年度事業計画と予算案の説明が行われ、これも異議無く承認をいただき、その後、役員改選の承認と、入退会会員紹介をつつがなく終了して20年度埼玉県医療機器工業会の総会を終了した。










